うちわの作り方

うちわの作り方、紹介します。この夏は、うちわを手作りで♪

うちわの種類

うちわにもいろいろ種類があるようですね。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

●網代うちわ
→うちわの面の部分が網代になったもの。

●絵うちわ
→面に絵が描いてあるもの。江戸時代には浮世絵風の絵柄が好まれた。

●岐阜うちわ
→岐阜で産出されるうちわのことだが、漆を塗った漆うちわと、雁皮紙(がんぴし)と呼ばれる薄い紙を貼ってニスを塗って透明感を出した水うちわがある。また渋うちわを含むことがある。

●絹うちわ
→面に絹を張ったうちわ。うちわの骨の上に蚕を乗せて糸を張らせ、何度か裏返して作成するものもある。夏の季語。

●京うちわ
→別名都うちわ。面の部分と柄の部分を別々に作成して最後に柄に面を挿す、挿柄と呼ばれる技法が特徴。宮中でも用いられた歴史があり、優美な雰囲気を持つ。

●渋うちわ
→別名柿うちわ。面に柿渋を塗り重ねたもの。水や虫に耐久性があり、強い風を起こすのにも適した、実用性の高いうちわとして特に台所で使用された。歳を経るごとに色に深みが増す。

●羽うちわ
→面が鳥の羽から成るうちわ。天狗が持つとされる小ぶりなものから、孔雀の羽を用いた華やかなものもある。

うちわの作り方